前回は、「ホームページはあるのに問い合わせが少ない会社の共通点」についてお話ししました。
問い合わせが少ない理由はある程度わかったけれど、
「今のホームページは作り直したほうがいいのか?」
このように悩まれる企業さま、担当者さまも多いのではないでしょうか。
ホームページは必ずしも“全面リニューアル”が正解とは限りません。
今回は「作り直したほうがいいケース」と「そうではないケース」を整理していきたいと思います。

○作り直さなくてもいいケース
デザインは少し古いが、何の会社かは分かる、スマホで問題なく閲覧できる、
お問い合わせの機能はある、情報の整理をすれば改善できそう。
この場合は、部分的にリニューアルするので十分な場合もあります。
テキストの見直しや導線整理だけで反応が変わることも少なくありません。
○作り直したほうがいいケース
サービスなど事業内容が現状と合っていない、更新ができず放置状態になっている、
スマホ対応になっていない、使いにくい・問い合わせフォームが機能していない、
そもそも誰向けのサービスか分からない、
このような場合は、一から見直したほうが良い場合もあります。
○迷ったときのチェックポイント
①月にどのくらいのアクセスがあるか
②問い合わせが年間で何件あるか
③閲覧されているデバイスは何が一番多いか
うちの場合はどうなんだろう? と少しでも思われた際には、
現在のホームページを拝見しながら、作り直しが必要かどうかも含めて整理する無料相談を行なっています。
ワードの上級ウェブ解析士がデータを拝見し分析していきますので、まずはお気軽にご相談ください。