ワードでウェブを担当しているスタッフです。
私もまだまだ勉強中の身ですが、
ホームページやLPがもっと身近に、もっと役立つように
情報をシェアしていきたいと思いブログを始めました。
ワードでよくいただくご相談のなかに、
「ホームページはあるのに問い合わせがあまり来ない・・・」
このようなお悩みをいただくことがあります。
デザインがそこまで古いわけでもなく、情報が間違っているわけでもない。
それでも成果が出でいないホームページには、いくつかの共通点があるように思います。

共通点1:何をしている会社なのかが開いて3秒でわからない
・トップページを開いても、誰に向けての何のサービスかが伝わらない
・キャッチコピーが抽象的でわかりにくい
共通点2:スマホで見ると使いにくい(スマホ対応になっていない)
・文字が小さくて見にくい
・ボタンが押しづらい、ボタンかどうかわかりにくい
・電話や問い合わせフォームへの導線が見つからない
共通点3:問い合わせまでのハードルが高い
・入力項目が多すぎる
・問い合わせフォームがどこにあるかわからない
・「問い合わせ=営業されそう」という不安を持たれている
共通点4:作ってから一度も見直していない
・情報が古く更新されていない
・事業内容やサービスが現状と合っていない
・更新方法がわからず放置
問い合わせが来ない原因は、特別な失敗ではないと思います。
多くの会社さまが、知らないうちに同じところでつまずいている可能性もあるのではないでしょうか。
「うちも当てはまっているかも…」と思われた企業さま、担当者さまがおられましたら、
ワードでは大がかりなリニューアルを前提とはせず、
“今のホームページで何ができるか”を一緒に整理するところから始めたいと考えています。
小さな改善で変わるケースもあるかと思いますので、まずはお気軽にご相談ください。