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編プロウェブ手帳

コンテンツづくりのプロフェッショナル

15.04.07

弊社は創業以来、書籍を中心に絵本、雑誌、パンフレットなど、プリンティングメディアの制作を行ってきました。その業界の人間にとっては、"編集プロダクション"という言葉はとても馴染み深い言葉であるのですが、一般にはあまり聞き慣れない業種のようです。

実際に、昨年、ワードの仕事をはじめて以降、人に「何の会社?」と尋ねられた際には、

「本とか雑誌をつくる会社」

と答えるようにしています。

「編集プロダクション」と答えても大抵の場合、「???」といった顔をされることが多いので、少しでもわかりやすくという意図で、そのように答えるのですが、"出版社"と勘違いしている人もいるようです。(笑)

説明が面倒なときは「そんな感じ・・・」とそのまま流してしまう時もあります。少しノリの良い時には「出版社の下請け・・・本の中身をつくる会社やねん・・・」とだけ答えるのですが、それでもやっぱり「ふーん・・・」とか「へぇ・・・」で終わることが多いように思います。

私も直近までマーケティングやWEB制作の仕事をしてきた人間ですので、"編集プロダクション"の業務に精通しているわけではありませんが、おおまかに言えばメディアのソフト(企画&文字情報&写真・イラスト&デザイン)=コンテンツをアウトソーシングする会社であると捉えています。

遅ればせながら、弊社の新規事業としてWEB事業を開始するにあたり、編集プロダクションという事業を客観的に見ていますが、ウェブと編集プロダクションはとても親和性の高い組み合わせだと考えています。

プリンティングメディアとデジタルメディアという違いこそあれ、"人々がメディアに対して楽しんだり、学んだりできる情報を求めている"ということに違いはありません。たとえ将来、WEBに取って代わるメディア形態が出てきたとしても、それが変わることはないでしょう。

そういう観点から考えると編集プロダクションはあらゆるメディアのコンテンツ制作のプロだと言えます。

長年、従事してきたプリンティングメディアと編集プロダクション業務を大切にしながら、クライアントの皆様のウェブ制作・運営にコンテンツ制作のプロとして貢献できればと考えております。

ここでは、ウェブの話題を中心に取り上げたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。